FF11 派手鯖赤ソロ日記ー計り知れない弱さですー

ソロ活動が大好きな、友達の少ないタルタルのプリケツ記録です。他鯖の方でも、ドシドシコメント下さいまし☆

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

赤ソロ好きは効率厨

いろいろな経験を積んでくると、負けない為に必要な立ち回りもわかってくるので、自然と勝率もアップし安定した戦いが出来るようになってくるもんです。勝ったり負けたりを繰り返しちゃうようでは、まだまだ修行不足!NMに勝つ!ってのは、赤ソロでは最も低い目標であって、その次の目標になるのがより確実に倒せるようになること。そして、確実に勝てる立ち回りを維持しつつ、いかに効率良く立ち回れるかってのが最終的な目標となるんじゃないかなぁと思います。

前にも書いたことですけど、赤ソロでは色々な事を1人でこなさなきゃいけないし、1度にいくつものことを同時にすることも出来ないので、出来るだけ無駄を省いて優先度の高い事をしていかなきゃいけない。どんだけ効率的に立ち回れるかってのが最も重要な事で、それを突き詰めていけば自然と安定した立ち回りが出来るようになり、倒すまでの時間も短くなっていくもんでもあります。人それぞれ赤ソロに対する考え方は違うかもしれませんけど、屑樽の最終的な目標となっているのが、このより確実に倒せる立ち回りをしつつ、より早く倒す!ってところにあります。

ただ、ここで言う早く倒す!というのは、タイムアタックとは違いますし、他の人と比べるもんでもありません。屑樽の視点で考えてみると、屑樽より弱体装備が揃っていない方なら、展開が厳しくなりやすく守りを重点に立ち回る必要が多くなってくると思うし、精霊の与ダメが低ければ同じ数撃っても削れる量が全然違ってくる。タルタルじゃない方なら、素のMPが少なくなるわけで、精霊そのものを撃てる回数も少なくなってしまうもんです。逆にモリなどを持っている人なら屑樽より精霊のダメを出しやすいだろうし、リフレ2を実現出来る人なら、屑樽よりコンバ1回あたり1発多く精霊を撃てるだけのMPを確保出来ると思われるので、屑樽より早く倒せるでしょう。倒すまでの時間というのは、最終的にはキャラ自体の強さが大きく影響してくるもんだし、戦闘の展開次第でも変わってくるもんなので、他の人と比べようがないもんなのです。そう、これは己との戦いなのであるw



NMごとに細かい立ち回りは違ってくるもんなので、効率の良い立ち回りってのは全てのNMで同じとは言えないものではあるんですけど、根本的な考え方ってのは同じだと思います。人それぞれ赤ソロに対する考え方も違うかもしれませんけど、効率良く早く倒すということを考えた場合、大前提として使えるMPは、なるべく攻撃に回すということが言えると思います。その為に、立ち回りで意識しておきたいところをまとめてみますっ!

・被弾を極力しない
当たり前の話ですけど、被弾をしないってのは効率良く立ち回る上では重要な要素の1つになります。

被弾をするってことは、ストンスキンなどの強化魔法をかけ直す必要が出てくるし、ストンスキンをブチ破られれば被ダメが発生して回復をする必要が出てくる上に、与TPが発生してしまうのでNMがTP技を使う頻度も上がってしまいます。強化や回復にMPを使う必要が出てきて、その分攻撃に回せるMPが少なくなり、その後の展開にも悪影響を及ぼしてくる可能性も出てくるもんです。

マラソンと接近戦で難易度が全く違ってくるもんですけど、どんなNMでも極力被弾をしないような立ち回りを心がけてやれば、戦闘時間にかなり違いが出てくるもんだと思うので、あまり意識してやってなかった人は、そこらへんを考えてやってみると良い方向にいくんじゃないかなぁと思います。

・出来るだけ多くのMPを確保するように立ち回る
何をするんでもMPが必要になる赤ソロでは、時間あたりにどれだけMPを使えるかってのが重要な要素になってくるもんです。攻撃に回すMPをどれだけ確保出来るかが、戦闘時間にも大きく影響してくるもんです。無駄なMPを消費しないってことも大事ですけど、それ以外にもMPを確保する方法があるので、実戦に入れていきたいところです。

1、コンバートはリキャ毎に使う
戦闘開始直後の1回目のコンバートは、なるべく早くしておきたいところ。とりあえず撃てるだけ精霊撃って、早めにコンバートしちゃいましょう。最初のコンバートのタイミング次第で、その後のコンバートを使用出来る間隔が決まってしまうもんです。コンバートは使えれば使えるほど有利になるのは間違いないので、1回目はなるべく早めに、2回目以降は、なるべくリキャ毎に使うにようすれば、時間あたりに使えるMPは自然と多くなるもんです。

2、リフレ装備を活用する
魔法のリフレシュも、なるべく途切れなく使用するってのはMPを確保する為には重要です。コンポージャーを利用すれば、かなりのMP削減になるので、効率を考えたら絶対にやっておきたいところ。

それと合わせて装備でのリフレというのも重要な要素の1つです。装備でのリフレというのは、3秒あたり1しか回復しないんですけども、付けっぱなしならコンバートのリキャ8分40秒(メリポ5段階の場合)の間に、173ものMPを確保することが出来ます。装備でリフレ2が実現出来る人なら346もの差がっ!戦闘をしてれば常時リフレ装備を利用するってのは難しいですけど、少なく見積もってもリフレ1あたりでブリザド3一発分くらいのMPの違いが出てくるもんです。戦闘時間が長くなればなるほど、その違いは顕著になっていき、それだけ時間あたりに使えるMPが多くなるので、有効的に使っていきたいところであります。

装備以外でも、サンクションやシギルのリフレも利用出来るところでは、積極的に活用していきたいところです。MPが多い状態では発動してくれないので、なるべく少ない状態を保って恩恵を受けられる状態を意識してやるってのも、良いと思います。

3、ヒーリングを活用する
接近戦では使えない方法ですけど、マラソンでは結構使えるのがヒーリングです。屑樽の場合、装備でのリフレが1しか出来ないもんで、隙あらばヒーリングしてやろうっていう感じで立ち回っております。バインドマラソンでやる場合、特別なNMでもない限りヒーリング用の装備をカバンに入れております。

マラソン中にヒーリングするってのは、慣れてないと怖いもんでもあります。スリプルで寝るようなNMなら安心してやれるんですけど、ほとんどの場合は、バインド中にヒーリングをするしかないので、多少のリスクを背負うことにはなるんですけど、どこまで座っててもダイジョーブなのかってのがわかってくると、意外とやれちゃうもんです。バインドの効果が長ければ、精霊1?2発分のMPを一気に確保することも出来ちゃうこともっ!やったことない方がいたら、試してみてもらいたいです。



こういったところを意識してやるだけで、戦闘時間もかなり短くなるんじゃないかなぁと思います。難易度の高いNMを倒す!ってのも赤ソロの上手い人と苦手な人を分ける指針になるとは思いますけど、本当に上手い人ってのは、MPの使い方や確保の仕方が上手い人だと思います。NMを倒すまでの時間というのは、他の人とは比べられないとは言いましたけど、自分より装備があまり揃ってない人より、明らかに戦闘時間が長いと感じる人は、こういう部分を突き詰めていくと良いんじゃないかなぁと思いますっ

・魔法の詠唱は早ければ早いほど良い
どんな魔法でも、詠唱開始は早ければ早いほど良いものです。詠唱開始が早ければ次の魔法を使用出来るタイミングというのも早くなるもんで、それだけ多くやれることも増えてくるもんです。リフレシュ・ストンスキン・精霊などの詠唱時間の長い魔法なんかを使用するのに、モタモタしていて次の行動が可能になる時間が延びてしまえば、被弾する可能性も高くなったりもします。

このへんはマクロの使い方にも影響してくるもんだと思いますけど、魔法を連続で使う場合の理想的な流れとしては、魔法の詠唱完了と同時にファストキャスト装備に変更→硬直が解けて行動可能になると同時に次の魔法の詠唱開始→魔法が発動する前にその魔法を最大限に活かせる装備への変更という流れだと思います。マクロの操作が多くなるので忙しくなってしまいますけど、こうすることによってファストキャストの恩恵を受けながら、魔法本来の性能を最大限に引き出すことが出来ちゃうわけです。屑樽の場合は、蝉以外ではなるべくこれでやるようにしております。

色々な人の赤ソロ動画のなんかを観てますけど、例えばストンスキンを使う時に、すでに硬直が解けて魔法を詠唱出来る状態になっているのに、先に吸収量を最大限にする装備に着替えてから魔法を詠唱したりする人もいるもんです。その時間がスゴクもったいないなぁって思います。シビアな戦いだと、そのへんの時間の遅れが原因で被弾してしまうってこともあるもんです。魔法を連続で使用する場合は、装備変更よりも硬直が解けるタイミングに魔法の詠唱開始をするようにしてみると、時間的な余裕が生まれると思うので、そこらへんも意識してやってみてもらいたいなぁと思います。

しかし、これを上手くやろうとすると、どうしてもマクロの操作スピードというのが重要になってくるもんです。FF11ってもんは、マクロをポチポチしていくだけなので、難しいもんではないんですけど、唯一プレイヤースキルというか操作する上で差が出てくるのがマクロ操作だと思います。

マクロを操作する上で最も効率が良いというか、素早く操作出来るのがキーボード操作になるわけですけども、屑樽はコントローラーに慣れちゃってダメダメなので、これでやるしかありません(爆)なので、赤ソロの動画で参考にさせてもらったのも、コントローラーで操作してる神赤の動画でした。マクロを移動する時に長押しで一気に押したいマクロに移動するとか、そこらへんが出来てる人って著名な赤ソロさんでもホントいないもんです。もちろん、素早く移動出来るのだけが重要ってわけじゃなくて、なるべくマクロの移動を少なくする配置にするってことも大事なことなんですけども。

重要なのは早いだけじゃなくて、ベストなタイミングで押せるかどうかなので、ものすっごく早くマクロを操作出来なくても問題があるわけじゃありません。でも、やっぱり早く動かせる方が上手く見えますよね。屑樽も去年あたりから、そこらへんを意識してやるようにしてますっ



赤ソロってあんまりやってる人いないと思いますけど、突き詰めていけば色々あるもんで、なかなか楽しいもんです。最近は新しい挑戦なんかもしなくなっちゃって金策でやってるだけになっちゃってますけど、ただ金策と考えてやるのもつまらないので、どうやったらもっと効率良く倒せるかなぁとか考えながらやっています。そうやっていくと、自然と上手くなってくるもんじゃないかなぁと思いますっ

ポチッと応援お願いしますっ!
人気ブログランキング


スポンサーサイト

テーマ:FINALFANTASY XI - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2010/02/21(日) 13:58:43|
  2. FF11 HOW TO 赤ソロ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

経験

今まで赤ソロは知識と経験が大事だっ!書いてきましたけど、基本的な知識については大体書いたと思うので、今回は経験って部分について書いてみようと思いまする。まぁたいしたことではないんですけども(爆)

初見のNMとの戦闘で一番怖いのは、想像すらしなかったような展開になること。びっくりしちゃって慌てちゃって、判断や操作ミスをしちゃった!なんて経験をしたことがあるって方、結構いるんじゃないかなぁと思います。事前に調べておいても実際に受けてみないと、想像してたもんより厳しいってこともあるんですよね。厳しい展開をいくつも経験しておけば、対処法もわかってくるもんだし、対処法がわかれば慌てることもなく、冷静に対処出来るようになるもんです。

こういう経験ってもんは、1度戦っただけでは出来ないこともあるもんです。例えば、前にやったら勝てたけど、今回は負けちゃった(涙)なんて経験をしたことはないでしょうか。こうなっちゃう理由は簡単で、展開が悪かったら勝てるだけの実力がまだないってことなんだと思います。勝てた時は、たまたま展開が良かっただけかもしれない。どんなNMでも、大なり小なり運の要素が関わってくるもんなのです。

NMごとに運の要素ってのは違ってくるもんだと思いますけど、大きく分けると2つっ!

・重要な弱体魔法のレジスト・効果時間・切れるタイミング
・NMの使用してくる魔法・TP技の種類や使用してくるタイミング

こういった要素が絡み合い、大きく展開が変わってしまうなんてことも多々あるもんです。

赤ソロでは、弱体が入るか入らないかで随分と難易度が変わってくるもんです。問題なのは、どんなにスゴイ装備を持ってる人でも、弱体魔法の命中率を100%には持っていけないってこと。おなつよの雑魚にすらバインドレジられちゃうなんてことも、たまーにあるもんです。それがNM戦で厳しい状況の中で起きたらどうでしょう。そういう可能性も考えて立ち回る必要があるのでありまする。

バインドやグラビデのように効果時間がランダムな魔法ってのも、今切れるかもっ!っていう可能性を常に考えながら立ち回る必要があります。スロウみたいに効果時間が決まってる魔法なら、ある程度切れるタイミングはわかりますけど、こればっかりは切れてみないとわかりません。今切れたらどうする?ってのを考えておくだけでも、随分違うもんです。

NMの行動も毎回違ってくるもんで、複数回攻撃が多かったりすることもあるし、精霊ガ3系や被弾するとヤバイTP技ばかりをしてくることもあります。NMの行動次第で、同じNMでも難易度が変わるってこともあるもんです。

こういう運の要素を考えて、どんな状況になっても勝てるように立ち回れるかってのが赤ソロとしての腕の見せどころでもあります。一番の理想は、悪い展開にならないように事前に予防しておくこと。スロウやパライズを切らさず入れておけば蝉回しで耐えられやすくなるし、ガ系が厳しいNMなら不発に出来るように常に一定の距離を保って戦うことも出来ます。NMのTPを読んで意図的に安全なTP技を使用させるってのも重要です。赤ソロの上手い人って、こういう予防がきっちり出来ているので、周りから見てると簡単にやってるように見えるもんです。でも、実際にはそういった見えないところでの立ち回りがしっかりしてるから、楽に倒しちゃってるように見えるだけだったりするもんです。

事前に予防出来ない展開ってのもあるもんで、その場合は耐えるしかありません。耐えられるならまだいいんですけど、中にはディアボロスや青龍のように、どう考えても無理だろwっていう最悪のパターンを持ったNMもいるもんです。こういうNMってのは、結局運次第になっちゃうので赤ソロ向きとは言えないんですよね。展開に恵まれれば勝てるってだけなんだものw

ちょっと話が反れちゃいましたけど、1度勝ってるNMでも、何度も挑戦するってことは、赤ソロ上達の為には大事なことです。ファウストくらいの難易度の高いNMでも、ほぼ確実に倒せるようになるもんです。まぁ1000回くらいやったら数回負けるかもしれませんけどもw

それともう1つ大事な経験ってのがいろいろなNMと戦ってみるってこと。ヴァナにはたくさんNMがいて、同じ種族のNMもたくさんいますけど、タイプは同じでも全く強さが同じってNMはいません。大きく分けたらマラソンか接近戦かの2通りの戦い方しかないと思いますけど、細かいところの立ち回りってもんは、それぞれ違ってくるもんです。戦術というのは、NMの数だけ存在するといっても過言ではありません。同じNMでも違う戦い方が出来るもんもいるくらいです。

いろいろなNMとの戦闘経験があれば、それだけ戦い方というのも身についてくるもんです。そういう経験が豊富な人ってのは、どんな状況になっても今までの経験からベストな立ち回りってのを選択して戦える分、初見のNMでも勝率は高くなるんじゃないかなぁと思います。

マラソンは得意だけど接近戦は苦手って人多いと思います。赤ソロの戦術の中では、マラソンは最も簡単な戦術なので、自分のモノにするのも時間はかからないと思いますけど、接近戦もそれほど難しいものではないので、そういう人は単純に接近戦での戦闘経験が少ないだけじゃないかなぁと思います。いろいろなNMに挑戦して、いろいろな戦い方を経験してみましょう。上達も早くなると思いますYO!

ポチッと応援お願いしますっ!
人気ブログランキング


テーマ:FINALFANTASY XI - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2010/01/16(土) 16:50:11|
  2. FF11 HOW TO 赤ソロ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

接近戦

屑樽は、やったことないNMに挑戦する時、まずマラソンが可能なのかを調べます。赤ソロには色々な戦術がありますけど、やっぱりマラソンが一番安全で楽な戦いだと思いますしっ!

しかしながら残念なことに、有効な弱体魔法やポップする場所の都合でマラソン出来ないNMも数多く生息しちゃっております。それらのNMと戦う場合は、接近戦で戦うしかありません。マラソンと違って接近戦では、常に自分の身を守り続けなくてはいけないので、難易度は少し高くなると思います。



接近戦は、削る方法で大きく3つに分けられると思います。ちょっとまとめてみました。

?ガチ殴り?
代表的なNM:Lord of Onzozo Narashimhaなど

接近戦での難易度は一番高いと思います。殴る度にTPを与えてしまうことになるので、TP技を使用される回数が増える分、身を守る難易度が高くなってしまいます。世間一般で言われる難易度の高いNMというのは、強ければ強いほどTP技が強力になっていく傾向があるので、あまり強いNMには使いづらい戦術だと思います。

また、格上のNMと戦う場合、赤だと命中を十分に確保しづらいという難点もあります。コンポージャーもありますが、再詠唱時間にペナルティを受けながら接近戦で戦い続けるのは難しいところです。

ただ、AFクエで出てくるようなNMだったり、レベルが低いNMには有効な戦術だと思います。殴って倒せるなら、マラソンより短い時間で倒せる場合が多いと思います。

?エン削り?
代表的なNM:Ga'Lhu Nevermolt Big Bomb Ungur 「白い涙、黒い泪」のNMなど

エン系魔法の追加ダメージには与TPが発生しない!という特徴を生かした戦術です。

D値の低いセレモニアルダガーを使い、通常攻撃による与ダメをゼロに抑えることで、通常攻撃による与TPもゼロにすることが出来ます。エン系の追加効果で削って少しでも戦闘時間を短くしようという戦術です。

基本的な立ち回りは、ガチ殴りと同じです。注意しなきゃいけないのは、STRを極力下げるということ。NMごとに防御力は違うので何とも言えませんが、クリティカルなどで与ダメが発生してしまう場合は、エラントなどのSTRが大幅に下がる装備を利用してみると良いと思います。

?スリップ・精霊?
代表的なNM:Suzaku Jailer of Fortitude Cactrot Rapido 将領NMなど

これらのNMもエン削りでやった方が早く倒せる可能性はあるんですけど、身を守る作業が大変で忙しかったり、NMそのもののレベルが高すぎて通常攻撃が当たらないことも考えられるので、殴りはやらずにスリップと精霊のみで削った方が安定することも多いと思います。

殴りがない分、強化のかけ直しをする種類も減るので、戦術的な難易度は低くなります。殴りによる与ダメがない分、時間はかかってしまいますが、身を守ることに集中することが出来るので、一番やりやすい戦い方だと思います。



削る方法は違えど、身を守るという点はどれも同じです。そのへんの雑魚やカンパニエの雑魚のように何発被弾してもストンスキンで耐えられるようなら楽なのですが、通常攻撃の被ダメが100?200くらいあるNMが多い為、必然的にサポ忍での戦いが主流になってきます。

基本的には、スロウやパライズなどの弱体魔法を入れ続け、蝉とストンスキンを上手く利用して被弾しないように戦うことになると思います。攻撃力が異常に強いNMでもない限り、慣れてくれば被ダメゼロで完封するなんてことも不可能ではありません。今回は、そのへんのやり方みたいのを書いてみようと思いますっ!前置きなげぇw

?接近戦での身の守り方?

身を守る最良の方法は蝉回しになるわけですけども、これが苦手だって人結構多いと思います。蝉のリキャストを短縮出来る装備の充実度によっても難易度は変わってくるもんだと思いますが、蝉回しというのは難しいもんではなく、ある程度パターン化出来るもんだと思ってます。コツを掴めば誰でも出来るもんだと思います。

蝉回しをする上で、とても重要になってくるのがスロウとパライズ!基本的にどのNMでも、これらの弱体魔法が入っていない状態では、蝉回しは成立しないもんだと思っても良いと思います。回避の高いジョブとは違い、赤魔道士は蝉のリキャストのみが勝負になるので、敵の攻撃間隔の遅延を見込めるスロウやパライズは、欠かさずに入れ続ける努力をしましょう。特にスロウは重要です。ブラインは格下でもない限り、意味ないと言っても過言ではありませぬ。全然避けないしw

理想としては、全ての攻撃を蝉だけで処理することですけども、あまり蝉だけにこだわらない方が良いと思います。蝉とストンスキンを一緒のものと考えるのです。例えば、ダブルアタック持ちのNMなら、蝉だけで全ての攻撃を防ぐというのは無理な話です。蝉が1枚しかない時にダブルアタックがきたら、その時点で1発被弾してしまうことになります。重要なのは被ダメをゼロにすること。その為にストンスキンがあるもんだと考えた方が良いと思います。

なるべく蝉で回避しつつ、どうしようもないのはストンスキンで吸収する。これを意識するだけでも、かなり変わってくると思います。ここで把握しておきたいのはNMの攻撃力。ストンスキンで何発までなら無効化出来るのかってのを把握しておく必要があります。被ダメカット装備も重要です。

例えば、屑樽の装備でいうと、暴走サボテンなら4?5発くらいならストンスキンで吸収出来ます。被ダメをゼロにするってことを考えると、安全性を考えて3発被弾した時点で新品のストンスキンに張り替えるという感じです。朱雀なら1発しか耐えられないので、被弾したら即張替え。これを把握しておけば、ストンスキンをいつ頃張り替えればノーダメージでやり過ごせるかってのが見えてくるもんです。

ストンスキンを上手く利用するとはいっても、あまり頼りすぎてはいけまへん。張り替えるってことはMPを消費するってことなので、なるべく使うk回数は少なくしたいところ。通常の蝉回しも重要です。

基本的には、蝉1から蝉2、蝉2から蝉1の繰り返しになるわけですけども、蝉を張り替えてから次の蝉の詠唱を開始するまでの間に、他のことを安全にやれることなんて1つくらいなもんです。リフレシュやストンスキンや精霊などの詠唱が長い魔法なら、ほぼ間違いなく詠唱完了した直後に再び蝉を張り替えることになると思います。無理に蝉の合間に2つ以上の魔法を使おうとして、被弾してしまうっていう経験をした人も多いと思いますが、安全性を考えたら使う魔法は1つだけにしましょう。

どんな流れになるか、いくつか例を挙げてみると・・・

蝉2→コンポージャー・リフレシュ→蝉1→ヘイスト・コンポージャー手動切り→蝉2→ファランクス→蝉1

蝉2→ブリザド3→蝉1→スロウ2→蝉2→パライズ→蝉1→バイオ3→蝉2→ポイズン2→蝉1

こんな感じで、蝉の合間に使用する魔法を1つに絞ると、かなり安定して維持出来るようになると思います。無理に蝉2→スロウ2→パライズという感じで撃つと、被弾する可能性が高くなってしまいます。蝉の合間に2つ以上の魔法を使う場合は、敵の攻撃にミスが出たり麻痺が生じた場合のみ。安定して維持出来るようになり、敵の攻撃間隔を読むことが出来るようになったら、蝉の合間に2つ以上の魔法を詠唱出来るタイミングというのもわかってくると思いますが、慣れるまでは無理はせずに安全第一で立ち回った方が良いと思います。

蝉回しが苦手だという人の中には、蝉2から蝉1の張替えが苦手っていう人が多いと思います。屑樽も集中してないとミスることが多々あります(爆) 苦手だという大きな理由は、蝉2から蝉1へは上書き出来ないというところにあると思いますが。こればっかりは練習するしかないというところでしょうか。

ただ、少しでも手動で切りやすくする為に、余裕のあるタイミングで蝉1を詠唱開始することは誰でも出来るはずです。屑樽の場合、蝉1蝉2問わず、基本的に詠唱開始するタイミングは、蝉の残り枚数が1枚の時に敵の通常攻撃がきた瞬間です。厳密に言うとベストなタイミングというのは、敵の通常攻撃が来る一瞬前になりますけどもw

スロウが入ってることが前提にはなりますけど、赤魔道士はファストキャストがあるので、異常に攻撃間隔が短いNMでもない限り、このタイミングで詠唱開始すると中断されずに詠唱完了出来ます。蝉の詠唱は装備のファストキャストも利用したいって人もいると思いますけど、朱雀ですらなくても詠唱完了出来ます。そういった利点がありつつ、最も手動切り出来る時間に余裕を作れるのが、このタイミングだと思います。

そのへんのタイミングがいまいちわからないって人は、屑樽の動画を観てもらえばわかると思います。被ダメカット装備から直で蝉の詠唱開始してるので、装備のファストキャストは発動してませんけど、普通に詠唱完了出来てると思います。ファストキャストが欲しいのは、スロウが入ってない状態で蝉1しか使えない状況の時くらいなもんです。

他にも、TP技を被弾しても生き残れる可能性を高くする為に、バイオや精霊を撃つ時は新品のストンスキンを張っておくとか、魔法を使ってくるタイプのNMなら、詠唱中に距離を取って通常攻撃をされるタイミングを遅らせるだとか、色々細かい点はあるんですけども、そのへんは色々経験して身につけて欲しいところです。

かなり簡単にまとめちゃいましたけど、ある程度自分の中でパターン化出来るようになれば、2手3手先も見えてくるようになり、安定して維持出来るようになってくると思います。蝉回しは決して難しいもんじゃありません。慣れれば誰でも出来るもんだと思うので、苦手意識があって敬遠しちゃってるって人にも、挑戦してみてもらいたいもんです。そのへんのコツさえ掴めれば、苦手意識もどっかにいっちゃうんじゃないかなぁ。

ポチッと応援お願いしますっ!
人気ブログランキング


テーマ:FINALFANTASY XI - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/10/26(月) 07:23:25|
  2. FF11 HOW TO 赤ソロ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

バインドマラソン

?バインドマラソン?

赤ソロを始めてから色々なNMと戦ってきましたけど、最も多く使った戦術というのがバインドマラソンです。正式な名称があるわけじゃないので、屑樽がどっかで見て勝手に使ってる名前なんですけど、マラソンといっても走り回るような戦い方ではないので、ちょっとおかしいな。まぁいっかw

フィールドにポップするタイプのNMなら、ほとんどこれでやれるんじゃないでしょうか。赤ソロの基本といっても過言じゃない戦術だと思います。赤ソロをやるにあたって、まず最初に身につけておきたい戦術でございます。

?基本戦術?
戦闘の流れを簡単に説明しちゃうと、敵をバインド状態にして動けない間に強化のかけ直しや回復や弱体を入れ、隙をついてスリップや精霊で削り、バインドが切れたら即バインド!という感じでしょうか。

魔法や遠隔などの攻撃手段を持ってるようなNMでもない限り、距離さえ取ってしまえば攻撃されることはなくなります。当たり前なことですけど、どんなに強力な攻撃力を持ってるNMでも、攻撃そのものをされなければノーダメージ!バインドマラソンの最大の利点というのは、敵の攻撃を最小限に減らすことが出来るというところです。

?バインドは不安定な魔法?
当然のことながら、バインドマラソンをする上で最も重要な魔法となるのがバインドです。なのでバインドという魔法がどんな魔法なのかをよく理解しておく必要があります。

バインド◇消費MP8 リキャスト40秒 キャスト2秒 効果時間1?60秒 氷属性 弱体魔法 黒魔法
・標的を移動不可能にする
・ダメージを与える度に解除判定(スリップダメージは対象外)
・バインド時にはヘイトに関係なく1番近いPCに攻撃する

バインドで最もよく理解しておかないといけないのは、とても不安定な魔法だということです。効果時間がランダムなのです!どんなにスキルやステータスをブーストしようとも、効果時間が延びることはありません。完全に運任せになっちまいます。

ただ、弱体魔法装備が揃ってきてからは、すぐに切れるようなこと少なくなったように感じます。内部的にハーフレジストなどが発生した場合は、効果時間も半分になると考えられてるみたいですが、屑樽もそうじゃないかなぁと思います。どっちにしろ、プレイヤー側で出来ることといったら、レジストされないように装備やメリポを揃えるくらいしかないと思います。

ちょっと話がズレちゃいましたけど、この効果時間がランダムってのがバインドマラソンでは問題になってくるのです。

バインドのリキャストは40秒。魔法のヘイストをしてる場合は30秒になるわけですが、効果時間がそれよりも短かかった場合、敵をバインド状態に出来ない時間が発生してしまうということです。つまり、バインドマラソンというのは、バインドを入れられない時間をどう乗り切るかっていうのがカギになってくるというわけです。フルレジなんかされたら、たまったもんっじゃありません!バインドなしでも身を守ることが出来る技術も必要だということです。

バインドなしで耐える方法としては、大きく分けて3つになると思います。

1、反対側に走って逃げて、近づかれるまでの時間を少しでも稼ぐ
2、スロウやパライズを入れておき、蝉やストンスキンで耐える
3、グラビデを使う

1は、マラソン出来るスペースがある場合なら、どんなNMにも共通して使える方法です。俊足タイプのNMの場合は、あんまり効果は望めませんけど、それでも1?2秒くらいは稼げると思うし、PCと同じくらいの移動速度のNMなら、バインドのリキャストが復活するまで近づかれないで済むこともあります。

2は、とにかく耐えるという感じでしょうか。ある程度蝉が回るNMなら、これで十分だったりします。少しでも有利にする為に、スロウやパライズは切らさずに入れておきましょう。ちなみにブラインは入れても意味ないのでいらないと思います。赤の回避じゃ格下でもない限り避けてくれないし(泣)

3は、グラビデの移動速度ダウンという効果を利用して走り、近づかせることなくバインドのリキャストまで耐えるというやり方です。俊足タイプのNMでも、近づかせることなく対処することが可能になるので、3つの中でも最も安全なやり方と言えると思います。

グラビデは、フルで入れば最低でも30秒の間、敵の移動速度をダウンさせることが出来るので、次のバインドのリキャストまでなら余裕で時間を稼ぐことが出来ます。ただ、ほとんどのNMはグラビデ耐性というものを持っていて、あまり短い間隔で撃ちすぎると徐々にグラビデの効果時間が短くなっていき、最終的には全く入らなくなってしまいます。なので、あまり多用するのは得策とは言えませぬ。他の方法で耐えるのが難しくなった時に、グラビデが入らなくなってしまっていると詰む可能性が出てくるので、最終的な手段として考えた方が良いと思います。

耐性というのは、間をおかずに連続して入れ続けるとすぐに付いてしまいます。ただ、時間の経過と共に徐々に耐性は抜けていくので、3回も4回も連続して入れてない限りは、それほど耐性というものは感じないと思います。耐性を気にし過ぎて使わずにプリケツしちゃったら何にもならないので、使う時は使う!使わない時は使わない!と、自分の中で境界線を敷いておくことが重要だと思います。体感での話しになっちゃいますけど、耐性というのは、おそらく3?5分くらい全く使わなければ、完全に抜けると思います。ピンチが続いて連続して使うことになった場合の目安にっ!

?攻撃をする時の注意点?
バインドマラソンでは、主にスリップ魔法と精霊魔法で削っていくことになるわけですけども、注意しなきゃいけないのは、スリップ以外のダメージを与えるとバインドが解けてしまう可能性があるというところです。というか、赤ソロでやるようなNMの場合は、ほぼ間違いなく解けちゃう。ポイズン2のようにスリップのみの魔法なら関係ありませんけど、バイオの場合は初撃ダメージが発生してしまうので使うタイミングには注意しないといけません。もちろん精霊魔法もっ!

与ダメによるバインドの解除率というのは、バインドをする側とされる側のレベル差によって変わってくるようで、格下相手だと2?3回精霊撃ってもバインドが解けないなんてこともありますが、核上相手だと1発で解けちゃうなんてザラです。精霊撃ってもバインド解けなかったなんてのは、思い返してみてもほとんど記憶にありません。バイオや精霊を使う場合は、バインドが解けてしまうということを前提に立ち回る必要があるということです。

だからといって、安全なポイズンだけで倒すかっていうと、それだと時間がかかりすぎてしまうので、やっぱり積極的に攻めたいところ。要は安全に攻められるように工夫をすれば良いのです。攻撃するってことは、多少のリスクを背負うことになっちゃうわけですけど、ビビッて何もせずにMPを余らしても戦闘時間が長くなってツライ思いをするのは自分です。リスクを最小限に止めるように工夫した立ち回りをしていきたいところです。

バインドマラソンでの最も基本的な攻撃方法は、精霊やバイオでバインドが解け、近づいてきたところを再度バインドにする方法です。これなら近づかれる時間も一瞬で済むので、蝉やストンスキンがあれば無傷で乗り切れるでしょう。

注意したいのは、バインドの効果時間はあくまでもランダムなので、時間が経てば経つほど自動的に切れる可能性が高くなるということ。バインドの効果が消れる前に攻めるのなら、少しでも早く行動に移していきたいところです。

赤ソロで使う精霊魔法といえば、主にブリザド3やサンダー3になると思いますが、最悪なのは詠唱を開始した瞬間にバインドが切れてしまうこと。俊足タイプのNMなら、詠唱完了する前に近づかれてしまいます。そういったリスクを最小限にする為に、バインドのリキャストが復活するタイミングで、次のバインドを使用出来るように調整するのがベストだと思います。

タイミングとしては、バイオ3ならバインドのリキャストが5秒くらいの時、ブリザド3やサンダー3ならリキャストが10秒くらいの時を目安に詠唱開始すると良いと思います。魔法が着弾して硬直が切れたくらいに、バインドのリキャストが復活するくらいになるはずです。もちろん、これでも詠唱開始した瞬間にバインドが切れちゃう可能性もあります。そうなっちゃった時のことも考えて、強化が万全の状態の時のみ攻撃するようにしましょう。

?身を守ることを最優先する?
不確定要素の多いバインドを主に立ち回ることになるので、不慮の事故というものが起きてしまう可能性がどうしても出てきてしまいます。どんなにスゴイ装備を持っていても、数秒でバインドが切れちゃうなんてこともザラにありますし、レベルの高いNMを相手にすれば普通にレジられちゃうなんてこともあります。格下相手だってフルレジされちゃうこともあるくらいです。そういったアクシデントにも対応出来るように、常の準備をしておくこと!2重3重の保険をかけておくことで、負ける可能性を少しでもなくしていきたいところです。

バインドマラソンの時に最低限維持しておきたいのは、蝉1での3枚・新品のストンスキン・ヘイスト・リフレシュ・プロテスです。次点としてファランクスという感じ。精霊や魔法属性のTP技を持ってるNMならシェルもしておきたいところ。これらの強化魔法を意地しておけば、通常攻撃ですぐに倒されてしまうこともかなり減ると思います。

蝉3枚を維持する理由としては、近づかれた時に最低でも2ターン分の余裕を持ちたいからです。蝉が2枚しかない状態だと、近づかれた時の通常攻撃がダブルアタックだったりすると、すぐに蝉を張り替えるかストンスキンで耐えるしかなくなってしまいます。蝉が3枚あれば、仮に2連続でダブルアタックをされても、蝉3枚とストンスキンでノーダメージで切り抜けられる可能性が高い上に、その間に他の事をする時間的な余裕が出てきます。たった1枚分の蝉でも、それだけ有利に戦闘を進めることが出来るようになるので、常に蝉は3枚維持するってことを意識して立ち回ってみましょう。それと、蝉2は緊急時に使いたいので、なるべく蝉1でw

スロウやパライズも重要です。バインドのレジや即切れ時に、毎回グラビデなどに頼るわけにもいかないので、ある程度は蝉回しで耐えなきゃいけません。ファストキャストなど蝉回しに有利なジョブ特性はありますが、ほとんど回避してくれない赤魔道士での蝉回しは、スロウやパライズがあるからこそ成立するもんだと思うので、いつでも蝉回しが出来るようにする為の下準備として、なるべく切らさないように維持してみましょう。

1度にいくつもの強化がなくなってしまった場合、どの強化からしていくべきかってのが重要になってきます。これは、その場の状況や敵の特徴によって変わってくるもんだと思うので、何とも言えません。優先すべき魔法の選択を間違えて負けるなんてこともあると思います。あの時ストンスキンじゃなくてヘイストをしておけば生き残れたかも!って場面もあるだろうし、その逆もあると思います。負けた時、運が悪かったと考えるのではなく、どうすれば生き残れたかってことを考えていけば、自ずと場面場面によって優先するべき強化が見えてくると思います。



バインドマラソンの練習をしたいなら、普通の雑魚でも良いと思います。練習向きなのは、ダブルアタックを持ってるような雑魚です。最初は20分くらい被弾ゼロで維持してみるとか、慣れてきたらスリップのみで削り殺してみるってのも良いかもしれません。雑魚で練習して自信が持てたらNMに挑戦するのですっ!ロストも痛いですしNE!w

ポチッと応援お願いしますっ!
人気ブログランキング

テーマ:FINALFANTASY XI - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/10/05(月) 05:53:37|
  2. FF11 HOW TO 赤ソロ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

負けない為には?

戦術の記事を書く前に、もう少しだけわかっておいてもらいたいことがあるので、今回はそれについて書いてみます。赤ソロ初心者さんにもわかってもらえるような基本的な事を書いているので、赤ソロ歴の長い人にとっては当たり前の事が多く、つまらない記事になると思いますw



?負けない事を最優先に考える?

赤魔道士はソロ強い!と言われてますけど、強いというより’しぶとい’という方がしっくりきます。自分の身を守る為の強化魔法・敵の戦力ダウンを狙える弱体魔法の存在が大きいです。また、時間的な縛りはあるものの、それらを長時間維持出来る無限のMPまで備えちゃってる。火力は弱いけど、連続魔による一瞬の瞬発力ならトップクラスだと思うし、バグジョブって言われるのも頷けますw

んで、この’しぶとい’というのが、赤ソロでは最も重要なことなのです。NMなどに勝つには、やられるまえにやる!しかないわけで、やられるっていう部分を排除出来るなら、ハイパー化やBFのように時間制限がない場合や、回復手段を持たないNMなら、理論的には勝てる!ってことになっちゃう。その昔、キャシーをグラビデマラソンで8時間かけて倒したって人がいるらしいですけど、それが最たる例だと思います。それをきっかけにグラビデに耐性が付くように修正されたっていうのは、有名な話であるw

要するに、負けない事が最も重要な事ってことです。自分の身を守るっていうのが、どんな状況でも最優先するべきことで、攻撃するのは二の次でも良いのです。そういう考え方をしっかり持っていれば、自ずと優先的に何をしなきゃいけないのかっていうのがわかってくるし、強化をする順番なんかも決まってくるんじゃないかなぁと思いますっ!そう意識するだけでも、かなり違ってくるんじゃないかなぁ。

?NMの特徴を把握する?

お目当てのNMに挑戦する前に、みなさん必ずやってることだとは思いますけど、まずはNMの特徴を把握しましょう。これも大事な知識の1つだと思います。撃破報告のあるNMなら、ちょいとググれば特徴はもちろん、戦術的なことも簡単に調べられます。動画なんかもたくさんあるので、実際の戦闘模様なんかも見れてイメージすることも出来ますしNE!

ブログでは、NMごとに特徴みたいのをまとめてます。自分自身が初めて戦う場合に。出来れば得ておきたい情報です。これには、1つ1つにちゃんとした意味があって・・・

・レベルやHP(弱体や精霊がレジられる目安と戦闘時間の目安)
・移動速度(グラバイなしでもマラソン出来る可能性はあるか、距離を縮められるまでの時間の目安)
・攻撃間隔・複数回攻撃の有無・攻撃力(蝉やストンスキンで、どの程度耐えられるかの目安)
・有効な弱体魔法の種類(マラソン出来るのか、蝉は回るのか等の戦術に影響)
・TP技の種類(即死や瀕死にされるようなものはあるか、状態異常を引き起こすものはあるか)
・使用する魔法の種類(回復や弱体などの有無、精霊ガ3系など危険なものはあるか)
・その他の特殊な特徴(2Hアビの有無やTPリジェネ等の特別な特徴はあるか)

実際にやってみないとわからない部分があるのも事実ですけど、こういう情報があれば、ある程度はどう戦えば良いのかってのが見えてくるはずです。

例としてウングルを挙げてみると

・レベルは82前後だと思われるので、メリポを振ってれば競売装備でもレジられることは稀だと思われる。HPは15000前後なので、他のNMとの経験から屑樽の今の装備だと15分くらいが戦闘時間の目安になりそう。

・移動速度は速いものの、バインドには耐性がなく問題なく入るのでマラソン可能。グラビデは耐性は付くものの入るには入るので、広い場所で戦う場合は緊急用に使うことが出来る。

・通常攻撃は短めでダブルアタックはあるものの、被ダメカット装備を使えば2?3発はストンスキンで耐えることが出来る上に、スロウもパライズも有効なので接近戦でもノーダメージで耐えることが出来そう。

・TP技に強麻痺や静寂にされるものや強力なものが多いので、TPを与える行動はなるべく少なくするのと、万能薬ややまびこ薬が必須。ただ、TP技の中に自己強化系のウィンドウォールがあるので、与TPを計算しておけば、バインドをして距離を取ってる状態で発動させれば、使用するTP技をウィンドウォール一択にすることが出来る。

・2Hアビの使用もなく、魔法も一切使ってこないので、そのへんの注意点はナシ。

・ポップ場所付近には75でもからんでくる雑魚が多いので、安全な場所まで引っ張る必要がある。骨が近くにいる場所で戦う場合は、生命感知があるので被弾やコンバ時の自分のHP量と骨のいる位置には十分気を付ける。

こんな感じで戦う前からでも、ある程度予想はつくと思います。

こういうのって色々なNMとの経験もないと、なかなかイメージ出来ないことだと思いますけど、それでも少しくらいは違ってくるもんだと思います。前回書いたとりあえずやってみるっていうことと合わせて考えてもらえたら良いかなぁと思いますっ!

?TP技の対処法?

赤ソロで負ける時の要因の1つとして、TP技の被弾というものがあると思います。終盤まで安定して戦えてたのに、たった1回のTP技の被弾から大きく崩れ、負けてしまったっていう経験をした事がある人も多いと思います。負けるまでいかなくても、被ダメが大きければ回復にMPを使うことになっちゃうので、なるべくなら食らいたくないもんです。

TP技には、とにかく強力なもんが多くて使用される回数が多ければ多いほど厳しい戦いになることもあります。例えばジュワタコなんかだと、忍赤詩の3人なら安定して戦えるのに、アタッカーが1人増えると途端に安定しなくなったりっ!人数が多ければ楽になりそうなもんなんですけど、通常攻撃の与TPが増える分、盾役の人への負担が大きくなり、捌ききれなくなってしまうってこともあるもんです。l特にTP技が強力なNMほど、そういう傾向に陥りやすいもんです。

ガチ殴りの赤ソロで、あんまり強いNMに勝ちにくいって理由もそこにあります。大きなダメージを食らったり蝉を全部消されるようなTP技を被弾した時に、フラッシュやスタンやケアルなどでフォローしてくれる人はいないし、麻痺や静寂などの状態異常になってもパラナやサイレナをしてくれる人もいない。全部自分で対応しないといけないので、負担が大きくなり立て直すのも大変になっちゃう。なるべくならTP技の被弾は避けたいところなのです。

被弾をしない為にはどうすれば良いかって考えたら、1番の理想はTP技そのものを使わせないってことになると思いますけど、TPを全く与えないで倒すってのも戦闘時間が長くなってしまうので大変になっちゃう。暴走サボテンみたいに与TPが全くないポイズンのみで削り殺すっていう戦い方もありますけど、あれは特別な例です。針万本を使用されたら赤ソロでは耐えることが出来ないので、しょうがないのですw

なので、現実的な理想としては、なるべくTP技を使用させず、使われても問題ないTP技を使わせるってことになると思います。必然的に理想な立ち回りってのが、なるべく少ない攻撃回数で効率良く削り、被ダメをゼロにするってことになるってわけです。1以上の与ダメを与えれば敵のTPは貯まっちゃいますし、1以上の被ダメがあっても敵のTPは貯まっちゃうもんです。これを意識するだけでも、赤ソロの世界がかなり変わってくるんじゃないかなぁと思います。

なるべくTP技を使わせない為に、少ない攻撃回数で効率良く削るってのは、どんなNMにも共通して言えることだと思います。ただ、使われても問題ないTP技を使わせるっていうのには、色々と条件があります。全てのNMに有効ではありません。どういうNMに有効かというと、強化系など距離を取っていても関係なく使用するTP技を持っていて、マラソンで戦えるNMです。接近戦でしか戦えないタイプのNMでも、TP技が発動する前にダッシュで下がれば不発に出来るものもありますけど、全てのNMとTP技で対応出来るものではありません。発動が早かったり、射程が長いものもありますしNE!

具体的にどうすれば良いのかってところですけど、これは簡単でバインドなどで距離を取ってる状態から攻撃して与TPが100を超えるようにすれば良いのです。NMがTPを発動するタイミングに範囲外に入れば、必然的に距離に関係なく使える強化系のTP技を使うしか選択肢がなくなります。十分な距離を取ってないと射程が長いTP技を飛ばしてくることもあるので注意が必要ですけどもw

ただ、与TPが100を超えたからといって、必ずそのタイミングでTP技を使用してくるとは限りません。全然使ってくれないなんてこともザラです。100%使ってくれるタイミングというのは、NM自身のHPが2割を切った時のみです。なので、与TPが100を超えたらTP技を使用してくるまで、毎回距離を取ってる状態から精霊やバイオなどで誘発させ続ける必要があります。注意しなきゃいけないのは、何もしてない状態でもスリップダメージで残り2割を切ったら、その時点でTP技を発動してくるということです。与TPが100を超えていて、もうすぐ残り2割を切るくらいになったら、与ダメが大きい精霊などで一気にHPを削れると発動してくれる可能性が高いので、そう意識してやってみるのがオススメです。

肝心な与TPの計算方法ですけど、基本的にサポ忍の場合は、バイオや精霊の与TPはモクシャの影響で9になるので、与TPが100を超えるのは12発目ということになります。モクシャがないサポの場合の与TPは10です。ただ、中にはアミキリやデスポットのようにストアTPを持ってるっぽいのもいるので、7発しか撃ってないのにTP技を使用してくるのもいます。オロボンなんかは毎回使ってくるタイミングが違うようなので、非常にやりづらい!そういうNMの場合は、TP技を使用してきた直後と距離を取ってる状態の時のみ攻撃していくのが良いかなぁと思います。

当然ですけど、被ダメがあった場合も与TPは増えてしまうので注意が必要です。これはNM自身の攻撃間隔によっても得TPは違ってくると思うので何とも言えません。最悪なのは被弾した時に与えたTPで100を超え、そのままTP技を使用されてしまうパターン!与TPが100を超えるあたりでは、維持するのにも細心の注意を払いましょうw

TPリジェネ持ちのNMの場合は、なるべくTP技を使わせないってことは実質不可能なことですし、使われても問題ないTP技を使わせるってのも場面によっては難しいです。こういうタイプのNMに攻撃するのは、TP技を使用して次のTP技を使用するまで時間がある時にしましょう。そう意識するだけでも被弾する可能性は大分減ると思います。



NMの特徴を把握しNMに合った戦術で戦っても、最初のうちは負ける事もあると思います。立ち回りに迷いがあったら、1つ1つの行動も遅くなっちゃうだろうし、蝉回し等の基本的な事も慣れるまでは上手くいかないことも多いと思いますしっ!

なので、最初のうちは基本的な事を滞りなくこなせるようになるまで数をこなすしかありません。人によって慣れるまでの時間は違ってくると思いますけど、頑張れる人なら絶対に上手く慣れると思うので、諦めずに挑戦してもらいたいですっ!

ポチッと応援お願いしますっ!
人気ブログランキング

テーマ:FINALFANTASY XI - ジャンル:オンラインゲーム

  1. 2009/09/23(水) 05:31:29|
  2. FF11 HOW TO 赤ソロ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
次のページ

プロフィール

屑樽

Author:屑樽
FFXIV PROF

人気ブログランキング

ポチポチ応援よろしくデスッ!

人気ブログランキング

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。